哺乳類の赤ちゃんの中でも、
親が面倒を見なければならない期間が
比較的長い種は、共通した特徴があるようです。
それは赤ちゃんの姿形です。
①頭が体に比べて大きい
②顔に比べて目が大きい
③目鼻が顔の下半分に寄っている
④体が小さくて柔らかくて温かい
⑤体がまるっこい
⑥無力な感じ
「守ってあげなきゃ」
「育ててあげなきゃ」
という気持ちをおこさせるのだそうです。
人間のように、親子や家族という概念がない
動物たちが、必死で子育てする理由のひとつに
この養育本能を刺激する赤ちゃんの姿があるのです。
「かわいい!!!」
と感じるのは
実は、この養育本能を刺激されているのです。